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Showing posts from July, 2017

八名の米国人との二ヵ月間を振り返って、沖縄そして辺野古の現地から

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五月四日より、六月三十日まで約二ヶ月、計八名がアメリカより沖縄にやってきました。
沖縄の歴史を学び、そして沖縄の人達の米軍基地を沖縄からなくす闘いを支援するためにです。 先住民の女性一名以外は皆二十代の若者たちでした。
そもそもの御縁は、今年の三月、アメリカで安田行純法尼の平和行進に、沖縄の大学生達と共に参加した時、沖縄の話をしたのをアメリカの人達が聞いた事がきっかけとなりました。
八名のうち三名は二ヶ月間滞在し、辺野古の闘いの現地だけでなく、同年代の仲間達と時間を共にし、基地の問題以外の事も共有しました。
アメリカの皆が驚いていた事は、辺野古の闘いの現場には若者が全くといっていいほど、見えない事でした。 アメリカで昨年来、注目を集めていたのが、北米先住民の土地と水源を石油パイプライン建設から守る闘いでしたが、それに参加していた彼らは、若者達が主体的に動き、闘いを牽引していたのを見ていたので、沖縄での若者の不参加に対して、大きな疑問を抱き、問題だと感じていました。
米軍基地に問題意識があっても授業とバイトで忙しすぎたり、自分の抱える問題や趣味に忙しかったり、或いは米軍基地を問題だと意識していなかったりと、色々あります。
そんな中、一度だけでしたが、名桜大学でアメリカの平和行進の報告会をできた事は良い繋がりを作れてよかったです。 そこには、座り込みに参加したことのない学生達も話に入ってくれて、「基地に反対ではありません」という学生も参加してくれました。彼女は基地内に英語を習いに行っているという事でした。 しかし、ミーガン(沖縄に約一ヶ月滞在した二十代の女性)の話の中で、自身の二人のお兄さんがアメリカ軍で、そのうちの一人は空軍で、「中東での空爆をしていたはず」と話し、「私の兄達をはじめとする、軍人達を、このような仕事に従事させないようにするのを手伝ってください」と語った時、「基地に反対ではありません」と言った学生は涙をながしました。
沖縄の基地問題の運動はアメリカに比べて、政治色が強く、現地での会話も政治的な事や行政に対する怒りと批判に終始しています。 ガンディーやキング牧師等が大事にした、敵・味方を超えた非暴力の在り方、そして非暴力を、生活においても実践するといった、もうひとつ深い理解が沖縄の闘いには足りないのではないかと話が出ました。 政治的な意識を高める事は大切な…

WATER WALK FOR LIFE-walk for all victims of war-

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The walk started from Northern tip to Down South of Okinawa island. It took 2 weeks non-stop walking in a heat & in a rain.
Northern Okinawa, Yambaru Forest is a Jungle Area with Trees, Flowers, Butterfly, Birds, Bores, and more & more small creatures...  Walking in Beauty...
Central Okinawa, Military Bases and Concrete Jungle... Hardest part of the walk. But Majority people live in this are, so Need to Walk & Pray.
Southern Okinawa is where hardest battle was happened during the Battle of Okinawa on 1945. Over 200000 died US, J.P. and Okinawans just in 5 months. Many Memorial sites in Southern Okinawa. Also June 23rd, Ceremony is held at Mabuni Peace Memorial Park each year with attending of Prime Minister of Japan and Governor of Okinawa.
Start from ASHIMUI UTAKI the sacred site. Top of the mountain over view the island of Okinawa with Full Moon & Sunrise.

                                      It was Full Moon Day. Some how...






             It says that "the bea…